SGシステム株式会社
貴社 × NAUTILUS AX SHERPA

PROPOSAL FOR SG SYSTEMS CO., LTD. / 営業開発部 ご提案

AIを形にして売っている貴社が、
次に組み替えるのは提案と見積りの作り方です。

全社でCopilotをお使いになりながら、顧客提案の開発期間の見積もりはまだAI前提になっていません。そこを題材にした研修をご提案します。

SCROLL

01  貴社の詰まり

Copilot導入後も、
変わっていない見積りの組み方

顧客提案に乗る開発期間の見積もりは、もうAI前提に組み直されているはず、そう見えるかもしれません。全社でCopilotを配ったのですから、当然そうなっていてよいはずです。ところが、案件文に挙げられた課題を読む限り、実態はそう単純ではありません。社員一人ひとりのツール活用が表面的な段階にとどまっている、という説明もできますが、私たちの見方は少し違います。貴社は事業の売り方そのものを、まだ以前の見積り方のままで使い続けている状態なのではないか、と見ています。

個人のスキル研修として組んでも、この状態はそう簡単には動きません。意識改革を起こすなら、題材そのものを営業開発部の数字に置く必要があります。

02  だから私たちが合う

一般的なAIリテラシー研修が、届かない理由

01

受講者は、すでにAIを売っている側

一般的なAIリテラシー研修を当てても、物足りなく映るかもしれません。貴社は独自のAI音声認識・要約ツールをコールセンターで本格運用し、AI-OCRサービスは給与支払報告書の明細書利用枚数で国内No.1です。社員に足りないのは、AIを前提にした仕事の組み方です。彼らにとっての未着手領域は、案件文にそのまま明記された「顧客提案における開発期間の見積もり」です。ここを題材にすれば、意識改革は自分の数字の話になります。

02

私たち自身が、同じ組み替えを一人称で経験している

座学一方通行では、きっと物足りないはずです。私たちには、実例でお応えできる理由があります。日々の案件管理やマーケティング施策の改善で、ハーネスを組んだAIエージェントを使い、ループを回しながら業務を組み直してきました。効いたのはループそのものより、AIに任せる範囲を適切に設計したことでした。この経験を、貴社の見積り業務に合わせて持ち込みます。

03  進め方

貴社の実際の案件で回す、ループエンジニアリング

あくまで検討案ではございますが、下記のように組みたいと考えております。

01

実際の提案・見積りを題材にする

営業開発部で実際に扱う提案と見積りを持ち込みます。

02

グループごとに同じ案件を回し、差を突き合わせる

同一案件を複数グループで並行して進め、出てきた見積りの差を全体で検証します。全国から集まられる場であることを踏まえ、交流の場としても機能させます。

03

各自の手順書を残す

研修終了後、各自が自分の業務でループを回せる手順書を持ち帰れる形にします。

※ 社内で上に上げていただく際の説明資料もご用意可能です。初回のお打ち合わせでは、ご要望の内訳を含めた概算をお持ちいたします。

04  実績

AIに任せる範囲を選んで、変えてきた時間

バックオフィス業務の自動化

60分 → 5分

営業ナーチャリング

90分 → 10分

任せる範囲と人が判断する範囲を分けて設計した結果です。研修でお伝えするのも、この考え方そのものです。

05  体制

当日お伺いする2名

髙橋 洸輝

代表取締役

髙橋 洸輝

大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。

芹澤 直人

PRINCIPAL(本件担当)

芹澤 直人

大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。

NAUTILUS AX SHERPA

AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。

NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家による、企業向けAI活用・業務改革支援です。「守り」と「攻め」の両輪で、AI活用を事業の仕組みに落とし込みます。

詳しくはこちら www.naxs.jp ↗

ご興味があれば是非弊社にご相談下さい。

まずは30分ほど、貴社の状況を伺うお時間をいただけますと幸いです。